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Option 02 一括デューデリジェンス

通常のデューデリジェンスでは、監査法人と法律事務所の情報共有ができていません。

残念ながら、弁護士は会計税務のことは、ほとんど分かっていません。EBITDAFCFといった基本的用語も理解していないケースがほとんどです。

一方で、会計士は法律のことは、ほとんど分かっていません。期失条項36協定といった基本的用語の意味も正確には理解できていません。そのため、デューデリジェンスを通じて両専門家間で情報の共有は、極めて重要な情報を除き、ほとんど行われていません。

しかし、両専門家間で情報共有がなされれば以下のようなメリットが生じます。

  • 1. 問題点の共有

    両専門家が発見した情報を相互に伝えることで、
    新たな問題点が検出されます。

  • 2.業務時間の短縮

    法務・会計で重複して検討する各種契約書や
    議事録などを一度の検討で済ませます。

  • 3.提出資料の簡素化

    法務・会計で重複して検討している
    各種書類の提出を一度で済ませます。

  • 4.費用負担の削減

    両専門家の業務時間が短縮することにより、
    費用負担が削減されます。

このサービスでは、会計士弁護士が両専門家を総合的に調整してデューデリジェンスを実施するため、上記のようなメリットを享受できます。

一括デューデリジェンス

  • 「日本経済新聞」に掲載されました

著書

  • 公認会計士と弁護士が教える「専門家を使いこなす」ためのM&Aの知識と実務の勘所
  • 公認会計士と弁護士が教える
    「専門家を使いこなす」ためのM&Aの知識と実務の勘所

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