Skip to content(本文へジャンプ)

  1. HOME
  2. 弁護士・会計士紹介

横張清威 弁護士・公認会計士

ごあいさつ

横張清威 弁護士・公認会計士 横張清威

私は、弁護士として幾度となくM&Aの法務デューデリジェンスに関与してきました。そして、その都度、法務デューデリジェンスと財務デューデリジェンスが分離していることによる不合理性に直面していました。
財務デューデリジェンスの調査結果を適宜聞きたいのに、財務の専門知識を有していないため恥をかくのではないかという不安が二の足を踏ませました。また、膨大な財務資料の意味を読み解くことができれば、法務デューデリジェンスに役立てられるのにと考えてはいたものの、分からず仕舞いのままでした。
これらの法務と財務の壁は、両者がデューデリジェンスを実施している部屋がたいてい別室であることも拍車をかけていました。財務のメンバーも逆のジレンマを抱えていたことでしょう。

これらの不合理の煽りを受けるのは、依頼者であるあなた方に他なりません。
もっと効率良く情報交流がなされれば、短期間で効率よく情報分析ができ、深度ある調査報告書ができあがるはずです。

この不合理を解消すべく、私は公認会計士試験の勉強を重ね、公認会計士試験に合格しました。当然、今では財務資料を読み解くことができますし、重要な情報は財務デューデリジェンスのメンバーからもらうことができます。逆に、法務デューデリジェンスにて発見した重要な情報は、すぐに財務デューデリジェンスのメンバーに伝えることが可能となっています。

通常、デューデリジェンスの過程は専門家に任せており、ブラックボックスのような状態になっているため、依頼者の目には映らないかもしれません。しかし、そこに歴然たる差があることは事実です。
デューデリジェンスは、「会社」という商品の問題点を洗い出す作業です。そのため、法務のみならず財務の観点からも、幅広い知識と経験を有している者が実施していなければ、問題点を見過ごしてしまいかねません。
我々は、その知識と経験を持ち合わせ、依頼者のニーズに最大限応えることができるものであると自負しています。

略歴

平成12年明治大学法学部卒業
平成13年司法試験合格
平成15年弁護士登録(東京弁護士会)
みらい総合法律事務所入所
平成24年公認会計士試験合格
監査法人アヴァンティア入所(非常勤)
平成28年VOVAN & ASSOCIES(バンコク)にパートナーとして参画
平成30年弁護士法人L&A設立

主な寄稿

  • 「ビジネス法務」2018年1月号「契約が決算書に与える影響」
  • 「企業実務」2014年4月号(No.735)「招集準備から後処理まで 3月決算企業の「株主総会」はこう進めよう」
  • 「みずほ総合研究所 BUSINESS TOPICS」2009年4月号(No.79)「具体的失敗事例に学ぶ「ビジネス契約書」作成のポイント」
  • 「労基旬報」2008年5月25日号(第1378号)「会社分割による企業の分社化」

伊勢田篤史 弁護士・公認会計士

略歴

平成17年あずさ監査法人入所
平成18年慶應義塾大学経済学部卒業
平成20年公認会計士登録
平成25年中央大学法科大学院修了
平成26年弁護士登録(東京弁護士会)
平成27年みらい総合法律事務所入所
中央大学法科大学院実務講師就任
平成28年日本デジタル終活協会設立
平成30年弁護士法人L&A設立

主な寄稿

  • 「税務弘報」2017年8月号「デジタル終活サービスで税理士は何ができるか」

和田雄太 弁護士・公認会計士

略歴

平成20年公認会計士試験合格
あらた監査法人入所
平成22年慶應義塾大学経済学部卒業
平成28年京都大学法科大学院修了
司法試験合格
平成29年弁護士登録(東京弁護士会)
平成30年弁護士法人L&A入所
  • 「日本経済新聞」に掲載されました

著書

  • 公認会計士と弁護士が教える「専門家を使いこなす」ためのM&Aの知識と実務の勘所
  • 公認会計士と弁護士が教える
    「専門家を使いこなす」ためのM&Aの知識と実務の勘所

ページの先頭へ