Skip to content(本文へジャンプ)

M&Aに関する書籍

公認会計士と弁護士が教える「専門家を使いこなす」ためのM&Aの知識と実務の勘所 著者 横張 清威/木村 直人

デューデリジェンスの実績例

依頼会社の売上規模(連結) 対象会社の売上規模(連結) 形態
30億円10億円買収
300億円70億円買収
300億円70億円買収
20億円1億円買収
非公開8億円買収
1200億円非公開組合せ
6000億円非公開買収
10兆円非公開買収
非公開7億円買収
非公開1億円買収

一括デューデリジェンスを選ぶメリット

手続の煩雑性

従来のデューデリジェンス 一括デューデリジェンス
選定時 △ デューデリジェンスを実施できる監査法人と法律事務所の双方を探さなければならない。 ○ 監査法人と法律事務所の双方を探す手間が省ける。
依頼時 △ 監査法人と法律事務所の双方に赴き契約を締結しなければならない。 ○ 一ヶ所で会計・法務デューデリジェンスの契約を締結すれば足りる。
M&Aストラクチャー検討時 △ 監査法人と法律事務所の双方に同様の資料を用意し、同様の説明を行わなければならない。 ○ 一式の資料提出と一方への説明で足りる。
デューデリジェンス実施時 △ 監査法人と法律事務所双方に別の会議室、資料提出、インタビュー実施を行わなければならない。 ○ 会議室、資料提出、インタビューが重複しない。
報告書提出時 △ 監査法人と法律事務所双方から報告書が提出される。両報告書間で情報のすり合わせは通常行われていない。 ○ 会計・税務・法務を一纏めにした報告書が提出される。
買収価格交渉時 × 買収価格の交渉は、原則として報告書を利用して依頼者自身が行う。 ○ 報告書を作成した、会計士弁護士が担当する。

費用と時間

従来のデューデリジェンス 一括デューデリジェンス
費用 × 重複した手続や資料の検討により業務時間がかさむため、費用が高額になる傾向にある。 ○ 両専門家における重複作業が生じないため、費用を削減することができる。
時間 △ 重複した手続や報告書の作成、監査法人と法律事務所の日程調整などにより、クロージングまでかなりの時間がかかる。 ○ 重複作業や日程調整の問題が生じないため、クロージングまでの時間を短縮できる。

Point

一般的に、デューデリジェンスの費用は、業務に携わった専門家のタイムチャージ(時給)によって見積られます。そのため、専門家の業務時間数が増えれば増えるほど、費用が高額になる傾向があります。

  • 全国対応、20名以上の会計士・試験合格者、20名以上の弁護士が対応M&Aを検討している貴社は、今すぐ監査法人アヴァンティア・みらい総合法律事務所へ初回見積・簡易相談無料です。
  • 電話でのお問い合わせはこちらまで 03-5226-5755 窓口 みらい総合法律事務所 受付時間: 平日 9:30~18:00
  • メール・お電話でのお問い合わせはこちらから
  • 「日本経済新聞」に掲載されました

ページの先頭へ